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食事に困った時は、ショッピングセンターへ!

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英語が不慣れで独り旅行している時に困るものの一つが、食事だと思う。

現地語のメニューを指さし注文して、想像と違った食事が出て来るのも旅の思い出になるが、汁物ばかり目の前に出てきては実際問題、辛いものがある。

そこで、「さぁ困ったな」って時に、ショッピングセンターでの食事は簡単に済ませられる。

様々な国の観光客が出入りしているので、写真付きや多言語のメニューが多く、店員さんも慣れた方が多い。

また、現地ならではの伝統的メニューから、自分が食べ慣れたものまで揃っている。

 

 

ただ、郊外ではショッピングセンターは見つかりにくいものではあります。

そういった時は、ファーストフード店もいいだろう。

注文システムもほぼ一緒で、世界的チェーンのマクドナルドやKFCならば、お馴染みであろう。

ただ、フィリピンに来たら「Jollibee(ジョリビー)」を試したい。

フィリピン発のファーストフード店で、マクドナルドがフィリピンで市場シェア1位を取れない要因がここの存在とまで言われている。

ハンバーガーの他に、スパゲッティやシャンハイロールという春巻きのようなもの、ライスなどのメニューや地元の好みに即した味付けなどが人気となっている。

スパゲッティはミートソースに見えるが、バナナケチャップによる甘めの味付けで見た目との違いで不思議な味であった。

好き嫌いが分かれそうな味ではあったが、日本上陸の噂もあるので、物の試しにどうぞ。

 

 

食事に困った時の方法としては、スーパーマーケットを利用するのも一つの手だと思う。

現物を見ながら買い物ができ、地元食も楽しめる。

また、手ごろな価格で土産物を購入することもできる。

 

 

最終手段は日本語が通じそうなところへ行く。

マカティ市のアヤラ駅からグリーンベルトを抜けた西側(若しくはPNRパサイ・ロード駅北東側)に「リトル東京」がある。

日本料理店が集中した場所で、ラーメン、寿司、居酒屋など日本の味が楽しめる。

異国情緒は薄れるが、日本の味が恋しくなった、長旅に疲れた、慣れない食事で胃が受け付けなくなってきた時は訪れてみるのもいいと思う。

 

 

 

しかし、一番は言語を習得して、難なく食事を楽しみたいものではあります。

 

 

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