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生活

暑いけど、寒い!体温調節に気を付けよう

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フィリピンの気候は、熱帯性で暖かく年平均気温は26~27℃になる。

6~11月は雨期、12~5月が乾季であり、雨季にはスコールが降るが、国土が南北に長く、また島が横幅広く点在するので、地域性がある。

特に、目的の地域の雨や風(台風)の状況は、事前に調べておきたい。

 

 

 

気温は年中高いので、基本的には日本の夏場のような服装でいいと思う。

日差しは強いので帽子は忘れない方がいい。

観光で歩き回って汗をかいた状態で、建物に入ったり乗り物に乗ったりする場合には十分気を付けたい。

ショッピングセンター、博物館、ホテル、バス、電車、タクシーなどエアコンがかなり効いている場合があるので、汗で異常に寒さを感じてしまう。

長袖シャツ等のいつでも羽織れる程度の服を携帯した方がよい。

 

 

また、山岳地帯や樹木の多い場所に行くときは、長袖長ズボンを用意したい。

蚊や虫など、病気を媒介する小さい生き物に刺されないように肌の露出は避ける。

幸い刺されることはなかったが、コレヒドール島ツアーで樹木の生い茂った中に歩いて入ったこともあった。

マニラも日柄が良かったのか、蚊を見る事もほとんどなく過ごせた。

ただ、虫よけのラバーリングを手首に付けるなど、警戒は怠らない方がいいように思う。

 

 

 

雨季には毎日のようにスコールが降る、との事前情報があったが、たまたまなのかスコールどころか、雨に降られることも無かった。

一度スコールに打たれる経験もしたかった、という思いもあるものの、旅を楽しむためには、一番は体調を崩さないことなので、十分気を付けたい。

 

 

 

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