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観光

訪れてみたい!フィリピンにある世界遺産

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フィリピンには、ユネスコに登録された世界遺産が6件(文化遺産3件、自然遺産3件、2017年時点)あります。

国内方々にあり、場所によっては移動手段を駆使する必要があります。

それでも一度は行ってみたい、見てみたい遺産ばかりです。

⇒ 日本ユネスコ協会連盟 遺産一覧

 

◆古都ビガン(文化遺産)

ルソン島北西部に位置し、16世紀に建てられ、スペイン風建築物や石畳が残された歴史的街並み。

マニラから行くには、国内線で「ラオアグ国際空港」まで飛び、バスで南下するか、10時間前後かけてひたすらバス移動するかになりそう。

バスのみであれば、マニラ高架鉄道Line3の「タフト・アヴェニュー駅」か「クバオ駅」周辺のバスターミナルから乗って行ける。

 

 

◆フィリピン・コルディリェーラの棚田群(文化遺産)

ルソン島北部中央に標高1,000m級の山脈が広がり、その斜面の至る所に階段状になった田園地帯。

棚田(ライステラス)は、バナウェ、ボントック、サガダなどの各地から眺められるポイントがある。

マニラからバナウェへ行くバスが、高架鉄道Line2「レガルダ駅」北側のバスターミナルより出ている。

 

 

◆フィリピンのバロック様式教会群(文化遺産)

フィリピン各地にある、16世紀スペイン統治時代に建てられたバロック様式の教会。

マニラの「サン・オウガスチン教会」、サンタ・マリアの「ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・アスンシオン教会」、ミアガオの「サント・トマス・デ・ヴィリャヌエパ教会」、パオアイの「サン・オウガスチン教会」などがある。

マニラの教会は、イントラムロス内にあるので一番アクセスしやすいかもしれない。

 

 

◆プエルト・プリンセサ地下河川国立公園(自然遺産)

パラワン島中央のサバンにあり、セント・ポール山の麓の洞穴下を流れる地底河川。

国立公園へは無断で立ち入ることは禁止されているので、観光案内所等で確認すること。

日帰りツアー等に参加するのが便利かもしれない。

マニラからサバンへは、国内線でプエルト・プリンセサ空港へ飛び、プエルト・プリンセサを北に行ったサン・ホセ・ターミナルから、乗合ワゴンが出ている。

 

 

◆トゥバタハ岩礁自然公園(自然遺産)

パラワン島東沖のスールー海に、岩礁とサンゴ礁が広がった海中公園。

サンゴが群生し、大小様々な魚が棲息していることで、世界的に人気のダイビングスポットである。

しかし、季節風の影響により、3月中旬~6月中旬までしか見に行けない。

マニラからは国内線でプエルト・プリンセサ空港へ飛び、港から船でトゥバタハ岩礁へ向かうツアーに参加する。

 

 

◆ハミギタン山地野生生物保護区(自然遺産)

ミンダナオ島南東のプジャダ半島にあるハミギタン山地一帯に設定された自然保護区域。

海抜100m未満~1,500m超の標高差と気候により、多種多様な動植物が棲息している。

マニラからは国内線でダバオ国際空港へ飛び、陸路で保護区へ向かうツアーなどに参加する。

 

※ ミンダナオ島には危険エリアがあるので、渡航前に外務省海外安全ホームページで最新情報を得て行動してください。

 

 

 

世界遺産は、保護・保全されています。

ルールやマナーを守った行動をとりましょう。

 

 

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