リサール記念館

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城塞都市イントラムロスを歩く!スペイン統治時代を感じる

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イントラムロスは16世紀、スペインがフィリピンを統治していた時代に要塞とした城壁に囲まれたエリア。

その当時は、教会、大学、病院などあったが、日米軍の戦闘で破壊されてしまったらしい。

 

 

高架鉄道Line1のセントラル駅に降りたち、まずは城塞内中心部にあるマニラ大聖堂を目指す。

マニラ大聖堂は、第二次大戦時に破壊されたが、戦後再建された教会で、タワーが目を引く。

数分で行けると思っていたところを、城壁に阻まれウロチョロしながら、やっとたどり着く。

教会前のローマ広場では、羽をバタバタ動かす鳥のおもちゃを売るおじさんや帽子販売のおばちゃん、本を売る人、休憩中の観光客など、憩いの場になっている。

しかし、教会内部では、厳かな雰囲気で礼拝が行われていた。

 

 

マニラ大聖堂を見た後は、イントラムロスの北西最奥部のサンチャゴ要塞に向かう。

サンチャゴ要塞は、軍の司令部などの拠点になっていたようだが、整備されリサール記念館などがある。

 

 

リサール記念館は、スペイン統治時代に独立運動に取り組んだフィリピンの英雄と称えられるホセ・リサールの資料館。

また、ホセ・リサールが幽閉され、処刑された地でもある。

サンチャゴ要塞の地上部は整備され緑が多い場所だが、地下部分もある。過去、地下牢として使われていたようで、要塞の面影も見える。

 

サンチャゴ要塞の北側には、パッシグ川を挟んでチャイナタウンが広がっている。

 

 

イントラムロスの城壁の上を歩く事もできる。

午後を回ると男女7~8人の学生服の集団がじゃれあったり、日向ぼっこをする姿が見られ、過去の遺産だけでなく、現代の生活も垣間見られた気分だった。

 

 

 

 

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